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土屋鞄 ウルバーノ マネークリップレビュー|上質な質感があふれるミニマル財布!

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こんにちは、ぐらっとです。

この記事では、土屋鞄製造所のウルバーノ マネークリップについてレビューしています。

このマネークリップ、サイズ、質感、カード収納など、ぼくの求めているドンピシャでしたので、詳しく紹介していきたいと思います。

土屋鞄製造所

まずは、土屋鞄について簡単にご紹介しておきます。

土屋鞄は1965年にランドセルの工房として誕生。その後、現在のようにバッグ、財布、その他様々な革製品を生み出すメーカーとして名を馳せています。

ひとつひとつの製品が日本の職人の手で作られており、とても人気の高い国内メーカーですね。

ウルバーノマネークリップ レビュー

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それでは、ウルバーノ マネークリップをレビューしていきます。そういう目で見ているからかもしれませんが、外箱からして高級感を感じるデザインです。

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マネークリップ本体は不織布で包装されています。この不織布にも土屋鞄のロゴがしっかり入っています。

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また、製品の取扱いに関する注意事項が同封していました。

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お待たせしました、ついにマネークリップ本体と対面です。いかがでしょうか?この革の質感、最高ですよね。革を見ると、今まで生きてきた証といえるような紋様が感じられます。

ウルバーノ マネークリップに使用されている革って?

ここで少し革に関するお話を。このウルバーノマネークリップには、バケッタミリングレザーと呼ばれる革がメインで使用されています。

イタリアでの伝統的な製法である、バケッタ製法と呼ばれる手法で仕立てられています。この製法では、何ヶ月もかけてオイルをたっぷりと染み込ませてじっくりと仕上げていくとのこと。

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そして調べる中でぼくが一番惹かれた点は、経年変化(エイジング)が素晴らしいという点。実際に経年変化した製品を土屋鞄の店頭で見ることが出来たのですが、新品ももちろん素晴らしい。

しかし、経年変化した製品も新品と比べても色味が濃くなっていて、またいい味が出ているんです。ぜひ買いたいと思わせるモノでした。

やっぱりこの革独特の雰囲気、質感が大好きです。

気になる機能など

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続いては、機能面について見ていきます。マネークリップでまず気になるのはカード入れの数。

ウルバーノ マネークリップには3つのカードホルダーとフリーポケットが3つ備えられています。マネークリップであることを考えれば十分な数ではないでしょうか。

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またもう一つ気になるのはベロの有無。ベロは写真左側の札を抑える部分のこと。これがあると札の安定感がありこぼれ落ちる心配が減りますね。

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その他仕様も含めて下記にまとめておきます。

  • カラー:ブラック、ブラウン(2色展開)
  • サイズ:縦 8.7×横 10.8×厚み 1.1cm 開いた時の横幅19.9cm
  • 重さ:約 80 g
  • 素材:バケッタ・ミリングレザー(タンニン100%鞣し)
  • 内装:キップヌメ革・シャンタン
  • クリップ:ニッケル
  • カードホルダー×3 フリーポケット×3 札バサミ×1 ベロ×1

 

マネークリップはなんと言ってもその薄さが最高

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最後にマネークリップの一番の特長である薄さに関して見てみます。なんと言っても「薄い」これを理由にマネークリップを購入したわけです。

小銭入れがないことで、二つ折り財布と比べても圧倒的に薄くて、ホームページによると厚さはなんと1.1cm。スーツのポケットなどに入れていても違和感のないサイズ感ですね。

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ということで、札5枚とカード4枚を収納してみました。ちょっと膨らんでしまいますね。。笑

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まだ買ったばかりなので、革が固いと言うこともあるのでしょう。段々と馴染んでくるはずですので、このあたりはまた報告したいと思います。

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とは言え、やはりこれでも二つ折り財布と比べればかなりの薄さです。実際、ワイシャツのポケットでも入れることが出来ますし、このミニマルさは素晴らしいの一言。

これでいて革の質感も最高。これからの経年変化が楽しみです。

まとめ

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こんな感じで土屋鞄のウルバーノ マネークリップをレビューしてみました。

マネークリップのイメージって、薄いけどカードはほとんど入れられないって感じでした。

しかし、このウルバーノ マネークリップであれば必要最低限のカード収納もあって、ベロがあることで札の収納も安定しているのでマネークリップの不安点を解消しつつ、更に薄いというメリットも両立出来ているのではないかと思います。

経年変化については、当ブログで引き続きお伝えしていきたいと思いますので、よろしければTwitter等をフォローしていただければ嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。