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マイクロソフトのデザイナーコンパクトキーボードをレビュー|テレワークにぴったりなミニマルさ

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こんにちは、ぐらっとです。

今回はテレワーク用に購入したBluetoothキーボード「デザイナーコンパクトキーボード」をレビューしていきたいと思います。

マイクロソフト純正のキーボードなんですが、打鍵感や利便性、そしてMacBookでの使い心地など含めチェックしていますので、みなさんの購入検討の参考になれば幸いです。

Microsoft デザイナーコンパクトキーボード レビュー

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それではさっそく外観からチェックしていきたいと思います。

外箱にカタカナで製品名が書いてあるのって、なんかちょっとダサいような気もしますが、わかりやすさ重視ってことなんでしょうね。

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今回購入したデザイナーコンパクトキーボード、カラーはブラックです。

もう1色グレー系のカラバリもありますが、個人的にキーボードはブラックだと思っているので、カラーで迷うことはありませんでした。

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内容物は非常にシンプルでキーボードのほかには取説と保証書のみ。

有線接続はできない仕様、そして電池式ですのでケーブル類は付属していません。優先接続での利用を検討している方は注意してください。

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キーはJIS配列でテンキーレス、見た目はかなりぎっしり詰まっている印象です。

10,000円しないキーボードですが見た目の質感は悪くありません。

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逆に裏面はこんな感じでスッキリしていますね。真ん中付近にあるのが電源ボタンです。

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さきほども触れたキー配列はご覧の通り。

右下の矢印キー横にあるハートマークが、少し話題になった絵文字を呼び出すキーらしいですが、個人的にはその機能はいらないかなと思ったり。

あとはバックライトの機能はありませんね。あったほうがいいけども個人的にはなくてもいいレベルですが、ここが気になる方もいらっしゃるでしょうね。

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キーピッチは約19mmで、このあたりはいわゆる標準的なキーボードという感じでしょうか。

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キーボード裏面には2箇所にゴム足の滑り止めがついています。これによって、しっかりデスクの上でキーボードが固定できます。

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電池はCR2032というボタン電池4個で駆動します。

充電式ではないのですが、このボタン電池で最長36ヶ月持つらしいので、電池交換の手間は特に考える必要はなさそうですね。

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キーの質感はかなりマットで実際にキーボードを叩いてみても、指に吸い付くような感じを受けます。

MacBookのキーボードと比べるとちょっとヌルっとしている印象を受けますね。

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個人的にはJIS配列で日本語の表記がないものが欲しくてしょうがないんですよ。

ただそれはもう自分で表面を削るなりしないと厳しいので、ここでは関係ない話です。

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Bluetoothのペアリングは左上のキーで切り替えることになります。

最大3つのペアリング先を登録できて、切り替えはこのBluetoothボタンの操作だけで完結します。

デバイス側はあらかじめ登録さえしていれば、ノータッチで切り替えできるのはいいですね。

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キーボードのサイズ感はMacBook Airとくらべるとこんな感じです。

Windows系のキー配置なので若干ごちゃっとしているような気もしますが、全体のサイズとしてはほぼ変わらないと言っていいでしょう。

実際にMacとWindowsでデザイナーコンパクトキーボードを使ってみた感想

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実際に使ってみての感想は、良くも悪くも普通のキーボードという感想。

高級キーボードにあるようなタイピングの楽しさ、打鍵感の心地よさみたいなものは特にないんですが、それは高級キーボードに任せればいい話。

キーボードとして求められるものはきっちり備えていますし、コンパクトかつミニマルな点は評価できます。

またペアリングの切り替えは簡単で、キーの配置も特に違和感なく使えているので、シンプル系のキーボードを探しているかたにはぴったりだと思いますね。

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ちなみにMacでも普通にBluetooth接続するだけで利用可能になるんですが、すべてのキーがそのまま使えるわけじゃないみたいで、絵文字キーは全く認識しなかったりします。

ただ、とりあえずブログを書く分には何も不自由してません。

もちろんWindows機であれば何も考えずに動作してくれるので、その点は安心ですね。

ぼくはMac(プライベート)とWindows(仕事用)のどちらも使いたいなと思って、このデザイナーコンパクトキーボードを購入したんですが、これは正解だったようです。

まとめ

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こんな感じでマイクロソフトのBluetoothキーボード「デザイナーコンパクトキーボード」をレビューしてみました。

この手のコンパクトなキーボードってメジャーなところでは、AppleかMicrosoftくらいしか選択肢が思いつかないんですが、Windows、Macどちらでもそれなりに使えるがこのデザイナーコンパクトキーボードの大きな特徴ですね。

極上のタイピング感覚を味わえるとかそういった類のモノではないんですが、効率的かつ必要十分にキーボードとしての機能を果たしてくれる存在だと思います。

ミニマルで質感の高いキーボードを探している方におすすめできるキーボードですよ。

次はこちら:おうち時間を贅沢に過ごす 

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テレワーク以外でもそうなんですが、最近はおうち時間を充実させるための買い物が多め。

そんな中でもこのヘッドホンは音楽を聞くという体験をレベルアップさせてくれたので、ここでも紹介させてください。

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