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【Linner NC21】ライトニング接続のノイズキャンセリングイヤホンを使ってみたのでレビューする!

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こんにちは、ぐらっとです。

今回は、ライトニング(Lightning)端子に接続して使用するノイズキャンセリングイヤホン「NC21」をレビューしてみたいと思います。

なお、今回レビューするイヤホンはLinner社より提供いただきました。

 

ライトニングイヤホン NC21の特長

このイヤホンの一番の特長はノイズキャンセリング機能。

最大28dBまでのノイズを軽減することができるそう。また、モニターモードと呼ばれる、一時的に周囲の音を聞き取りやすくする機能も搭載しています。

 

主な仕様

ここでライトニングイヤホン NC21の主な仕様を紹介しておきます。

型番:NC21 Lightning
仕様:インイヤー
ノイズ低減システム:アクティブノイズ消去技術
スピーカー:13mm
ノイズ消去:最大28dB
インピーダンス:32Ω
周波数レスポンス:10Hz-22kHz
コネクタ:Apple lightning
重量:21.8g

引用:Amazon商品ページ

ライトニング接続に関しては、Apple社の正規MFI認証を取得しているので安心して使うことができますね。

また、説明によるとIPX4とありますので、生活防水レベルの防水機能をもっています。

 

 

開封の儀

それではさっそく、開封していきたいと思います。

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外箱のデザインはとてもシンプル。

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裏面には簡単な製品仕様などが載っています。ちなみにカラーは「ブラック」「ローズゴールド」「グレー」の3色。ぼくはグレーを選択しました。

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開けてみるとさっそくイヤホン本体を発見!本体が最初に見える梱包方法っていいですね〜。

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内容物

箱から取り出しました。内容物は以下の通りです。

  • イヤホン本体(NC21)
  • 専用ポーチ
  • イヤーピース(S/M/Lサイズ)
  • イヤーフック(S/Lサイズ)
  • 取扱説明書

専用ポーチが付属しているので、収納場所に困ることはありません。イヤーピース、フックも自分のサイズに合わせた調整が可能です。

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取扱説明書は日本語表記もあり、問題なく内容を理解することが出来ます。リモコン部のボタン操作方法もこの中に一覧化されています。

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写真手前のメーカーロゴが入っている部分がリモコンになります。

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イヤホンの形状はこんな感じです。

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リモコンはこちら。右側はボリュームボタンで左側の丸いボタンはマルチ機能ボタンで再生・曲送りなど様々な操作を行うものです。

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側面にはノイズキャンセリング、モニターモードとそれぞれのボタンがあります。

 

実際に使ってみた感想

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それでは実際に3日ほど使ってみたので、その感想などを書いていきたいと思います。

 

音質は?

まずイヤホンに求められるのは音質です。聞いてみた感想としては、ただ若干ですが、ボーカルがこもっているように感じるものの、低音がきついとか高音がキンキンするとかはなく、フラットな感じでしょうか。

もともと所持していた同価格帯の有線イヤホン(オーテク)と聴き比べてみると、ぼくはほとんど差を感じませんでしたので、値段なりの音だと言えそうです。

 

ノイズキャンセリング効果は?

次にこのライトニングイヤホンの特長であるノイズキャンセリング機能について。説明書きには最大28dBのノイズが軽減できるとあります。実際に使ってみると、確かにノイズが低減されていることを体感できました

イヤホンをつけて本記事を書いていますが、エアコン送風の音は完全に聞こえなくなりました。キーボードを打鍵する音やマウスのクリック音については、音自体は小さくはなっていますが聞こえます。

なお、ノイズキャンセリングイヤホン特有の圧迫感については、このイヤホンはほとんど感じません。

トータルでのノイズキャンセリングの効果としては、ぼくの所有しているソニーのWF-1000Xというイヤホンと比べれば弱めですが、きっちり効果を体感できました。効きの違いに関しては価格帯が違うのである意味当たり前ですね。

それよりもノイズキャンセリング特有の圧迫感がほとんどないので、それが苦手でノイズキャンセリング機能つきのイヤホン・ヘッドホンに手が出せないという方には、本イヤホンはオススメできそうです。

 

リモコン機能が便利

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リモコン機能ですが、やはりあると便利です。特にモニターモードで周囲の音を聞き取りやすくする際は、iPhoneをいちいち取り出さずに操作できる点がいいです。

 

その他気になる点など

ライトニングイヤホン NC21の気になる点としては、致し方ないのですが有線なのでコードはごちゃつきます。有線イヤホンの宿命ですね。

ただし、同価格帯でワイヤレスタイプのノイズキャンセリングイヤホンだと接続が途切れたり、音質が落ちたりしてくることも考えられます。

その点、有線であれば音の途切れを心配する必要がない点はメリットになりますし、ワイヤレスの同価格帯と比べれば音質はいいはずですからね。

 

まとめ

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こんな感じで、ライトニング接続のノイズキャンセリングイヤホン「NC21」を紹介してみました。

2017年12月現在、手軽に音楽を楽しむという場合はワイヤレスイヤホンが主流になりつつあります。

それでも、ライトニング接続が可能ですし「まだまだワイヤレスには課題があるし、なんか抵抗ある・・」というiPhone使用者にオススメできるイヤホンです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。