ぐらっと記

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シロクマノートは万年筆でも裏抜けしにくくて無罫で使いやすいサイズ感!

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こんにちは、ぐらっとです。

今回は、最近買ったノートについて記事にしてみました。

ぼくの場合、ふと思いついたことや、本を読んでいてメモっておきたいことなどがあるときなどにこのノートを使っているのですが、絶妙なサイズ感で個人的に気に入っているので簡単にレビューしてみたいと思います。

北国シロクマノート

今回ぼくが買ったのは「北国シロクマノート」というモノ。

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トラベラーズカンパニー社より発売されているノートなのですが、シロクマ(白いMD紙)の他にもカンガルー(クリーム色のMD紙)とラクダ(クラフト紙)のバリエーションがあり、紙の材質が異なります。

個人的にはそのネーミングが気に入ってます。笑

ちなみに「MD用紙」とは「ミドリダイアリー用紙」の略で、ミドリ社のオリジナル用紙とのこと。

万年筆でもインクがにじみにくく、裏抜けしにくいという書きやすさにこだわった紙ですね。

 

そして、今回ぼく購入したシロクマノートの仕様としては下記の通り。

  • 中紙 / 200ページ 無罫[MD用紙]
  • シングルリング
  • サイズ:H154×W95×D18mm [A6サイズ]※A5サイズもあります

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表紙カバーにはこっそりとシロクマが。

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無罫なのでなんでも自由に記録できる

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ブログを始めてからは、いろんなアイデアとか思ったことなどをメモしておきたいと感じることが多くなりました。

スマホのメモ機能でもいいのですが、形から入りたいミーハーなぼくはやっぱりノートに記録するということに惹かれます。

また、実際に書くことで頭の中で整理できる気がしますし、無罫のノートに自由に記述できるので、スマホのメモ機能より使い勝手がいいですね。

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なお、このシロクマノートはリング製本なので、くるっと折り曲げて使えます。

カバーには折り目がついていて、キレイに折り曲げることができます。ここがふわっとなると書きづらいのでこの点、評価できますね。

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ちょうどいいサイズ感

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このノート、A6サイズでぼくにとってはちょうどいいサイズ感。

実際に使っていても、持ち歩きも苦にはなりませんし、書き込める量が少ないと思うこともありません。書き味もよくてサラサラと書き込むことができます。

本当は使用例みたいのものも載せたいのですが、字が汚いので今回は割愛させて頂きます。笑

まとめ

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こんな感じで北国シロクマノートを紹介してみました。無罫ノートをいろいろと探していて、巡り合ったこのノート。絶妙なサイズ感でどこにでも持ち歩けるのでお気に入りです。

価格も500円ほどとそこまで高くないので、気になる方はチェックしてみてください。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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