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【レビュー】SONY MDR−1000X 愛用中のヘッドホン|ノイキャン機能がすばらしい!!

こんにちは、ぐらっとです。

今回はぼくの使用しているヘッドホン 「SONY MDR-1000X」をご紹介します。

SONY MDR-1000X

このヘッドホンにはノイズキャンセリング機能といって、ヘッドホンを使用している間、再生している音楽以外の音(ようするに外の音)を打ち消す機能があります。

もちろん、完全に打ち消して聞こえなくなるというわけではありませんが、僕はかなりの効果を感じていますので、体験談も交えてご紹介していきます。

まずは主なスペックを紹介しておきます。

  • 再生周波数帯域: 4Hz-40,000Hz
  • 重さ: 約 275g
  • 充電時間: 約4時間
  • 連続音声再生時間: 最大20時間(NC ON時)、最大22時間(NC OFF時)
  • 通信方式: Bluetooth標準規格 Ver.4.1
  • 対応コーデック: SBC, AAC, aptX, LDAC

MDR-1000Xを購入したわけ

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僕は半年ほど前に引越しをしたのですが、その引越し先はファミリー向けの賃貸木造アパートです。そして、僕が住むのは二階建ての一階の部屋。ここまでで想像がつく方もいらっしゃるかと思いますが、上階の足音がすごいです。

子どものドタドタと走り回る音やピョンピョン飛び跳ねる音。まあ子どもなんで仕方ないのは分かりますが、かなりの騒音です。笑

以前住んでいた部屋は一人暮らし向けで、騒音はほとんど気にならなかったのですが、今回はヤバイと思って、何か対策をとろうと色々と調べた結果、このヘッドホンに行き着きました。

 

 

ノイズキャンセリングヘッドホンを使用してみた感想

これはあくまでぼくのケースですが、このヘッドホンを使用して音楽を聴いていると、その上階の騒音は9割方聞こえなくなりましたね。

もちろん、単純に音量によっても騒音は聞こえづらくなると思いますが、ぼくが他に持っているノイズキャンセリング機能のないイヤホンと比べてみると、このヘッドホンのノイズキャンセリングの効果が体感出来ました。

ヘッドホンを外すとドタドタと走り回る音がまた聞こえてきます。笑

 音質について

もちろん、ノイズキャンセリングだけでなく音質も重要です。なんといってもヘッドホンですから。

ぼくはこのヘッドホンの他にも「ゼンハイザー HD598」という有線式のヘッドホンを持っています。

値段でいくとMDR-1000Xより1万円ほど安く買ったものです。HD598との比較だと、僕としては音質はMDR-1000XもHD598もそこまで変わらないように感じました。

とは言っても、HD598の音質は今まで使ったイヤホン、ヘッドホンの中では最もいいと思っていたので、ノイズキャンセリングヘッドホンと考えれば「MDR-1000X」の音質に不満はありません

携帯性について

僕のように主目的が自宅で使用することであればあまり考慮する必要はありませんが、屋外などで使用する場合もあるかと思いますので、携帯する場合の収納方法にも触れておきます。

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この写真のように、専用ケースが付属しておりピッタリとハマります。

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ケースを閉じるとこのような感じ。大きさはヘッドホンですので、イヤホンと比べればそれなりに大きいですが、ケースがあるのでバックの中などで、他のものと干渉せずに持ち運ぶことが出来ます。

ぼくは自宅以外での使用用途は、稀にある仕事の出張に持っていくくらいなので大きさはそこまで気になりません。

まとめ 

こんな感じで「MDR-1000X」について書いてみました。

ぼくとしては、ノイズキャンセリング効果が抜群でしたので、MDR-1000Xを買ってよかったと思っています。

同じような悩みを持つ方にも騒音対策+音楽を楽しめると考えれば少し値は張りますが、おすすめ出来る製品だと考えていますので、ノイズキャンセリングヘッドホンを検討されてみてはいかがでしょうか。

追記:後継機のWH-1000XM2が発表されたことで本ヘッドホンが値下げされて、お買い得になっているようです。