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海の中道海浜公園は大人も子どもも一日中楽しめる!園内おすすめスポットのまとめ【写真あり】

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【2018/8/5更新】

こんにちは、ぐらっとです。

この記事では、海の中道海浜公園の園内おすすめスポットをまとめています。

海の中道海浜公園

海の中道海浜公園は福岡市にある国立公園で広さは300ヘクタール。

なんと東京ドームでいうと64個分にもなる広さの広大な自然に囲まれていて、動物ともふれあえる大人も子どもも一日中楽しめるスポットです。

おすすめのスポット紹介と実際に行ってみて感じた混雑具合を解説したいと思います。

海の中道海浜公園へ

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ぼくが海の中道海浜公園へ行ったのはゴールデンウィーク真っ只中の日曜日。おそらく年間を通して最も人の多い時期だと思います。

開園時間は9時30分。到着したのは開園の15分前で、駐車場はまだまだ空いていましたが目測で200人くらいの人が並んでいました。

 

入場ゲートについて

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ぼくが並んだのは西サイクリング入口。海の中道海浜公園では、園内で使用できる自転車をレンタルできます。

もし自転車をレンタルしたい場合は、西サイクリング入口が最もレンタル自転車の台数が多いのでオススメです。待つこと30分ほどで入場できました。

入場料は以下のとおり。

区分 一般 団体
大人(15歳以上) 450円 290円
シルバー(65歳以上) 210円 210円
中学生以下 無料 無料

自転車をレンタル

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入場後に自転車のレンタルが可能。いろいろなインチサイズの自転車が用意されていますので、そちらから選ぶことができました。

区分 3時間券 超過料金30分毎 1日券
大人(15歳以上) 400円 70円 700円
小人(中学生以下) 250円 30円 400円
電動アシスト自転車 1,000円+補償金1000円

3時間券と一日券がありますので、滞在時間によってお好みの方を選ぶことになります。

サイクリングセンター 保有台数
西サイクリングセンター 約1,000台
ワンダーワールド口サイクリングセンター 約250台
海の中道駅サイクリング口センター 約200台
光と風の広場口サイクリングセンター 約150台

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レンタルした自転車は、各スポット付近にあるサイクルスポット(駐輪場)に駐めることができ、効率的に回ることができますよ。

ちなみにレンタルが返却待ちになったのは11時過ぎくらいだったと思います。GWなど人出の多い時期は、開園直後に到着しておかないと自転車レンタルは厳しいかもしれませんね。

なお自転車をレンタルする以外にも、園内メインスポットを繋ぐ無料バスも利用可能です。※3〜6月、9月〜11月に運行

園内サイクリングコースを進む

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自転車はサイクリングコースを走ることになります。

自然に囲まれた中を走る雰囲気は最高ですし、気分よく走れますが、ところどころ道が狭いので気をつけて進みましょう。

 

シーサイドヒルシオヤ|海の見えるスポット

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はじめに向かったのはシーサイドヒルシオヤというスポット。海岸沿いの小高い丘にあるので、海を見るには最高です。

自然保護の観点から海岸への立ち入りは禁止されています。そのおかげでとてもきれいな海を眺めることができるおすすめの絶景スポットになっていますよ。

フラワーミュージアム|バラ園

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そして続いて向かったのはバラ園とフラワーミュージアム。こちらは名前の通りたくさんのバラが咲き誇るスポットです。

少し時期的に早かったのでつぼみ状態のバラも多くて、5月中旬くらいが一番の見頃でしょうね。

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それでもところどころに咲いていました。きれいに咲いている花を見るとたくさん写真を撮りたくなりますね。

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バラ園とつながっているのがフラワーミュージアム。こちらはバラ以外にもその季節に応じた花たちが咲いています。

写真の建物は光の城と言うそうで、なんとなくラピュタっぽいなと感じました。笑

花の丘|ネモフィラが咲き誇る芝生広場

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次に向かったのは花の丘。

4月中旬から下旬が見頃とのことですので、まさにドンピシャな時期だったわけですね。ネモフィラが満開で咲き誇っていました。まさに壮観。

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個人的には海の中道海浜公園内のスポットで一番印象に残ったのはここ。また、このあたりの木陰でお弁当を食べている方が多かったですね。ぼくもその一人でした。

なおこの日は最高気温25度くらいと暖かかったのですが、日陰だと風もあって少し肌寒さを感じました。

この花の丘、秋にはコスモスが咲くそう。ぜひその季節に、もう一度行ってみたいと思っています。

動物の森

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つづいては動物の森。ここは触れあえる動物園というのがテーマとのことで、かなり近くで動物たちをみることができましたよ。

ここは公園への入園料以外に入場料がかからないので園内でも一番賑わっていましたね。

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カンガルー。カメラを向けると起き上がってポーズを決めてくれました。笑

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カピバラは暑かったのか池を泳いでます。癒やされますね。

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プレーリードッグです。立ち上がる姿はなかなか撮れなかったのですが、なんとか撮れたのがこの一枚でした。

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訪れたのが、お昼の2時くらいと最も暑い時間帯だったこともあってか、どの動物たちも省エネモード。ちょっと残念…笑

動物の森は他にもポニー乗馬体験や、ヒツジの毛刈りなどイベントが多数行われていたので、子どもたちには間違いなく楽しめるスポットだと思います。

潮見台

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最後に向かったのは潮見台。ここは人もあまり多くなくて子ども連れというより大人向けな場所のように感じました。

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自転車を駐めて少し歩くと海が見えてきます。

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最初に紹介したシーサイドヒルシオヤと同じくまさに絶景。こちらも海岸への立ち入りは禁止されていますので、きれいな海岸線を一望できます。

ぼくが立ち寄った園内のスポットはここまで。ちなみに開園時間からここまでいろいろと回って時間は15時くらいでした。

 

その他|子どもの遊べるスポット

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今まで紹介してきたスポットの他にも無料の遊具も多数あります。

また、別料金になるのですが、ゴーカートや迷路などの有料アトラクションがあって、小さな子ども連れでも楽しめるスポットがたくさんありますよ。

グルメ関連 |ランチスポット

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参照:海ノ中道海浜公園

 ランチスポットはこちらのワンダースポットというエリアがメインになります。ラーメンやカレーなど定番メニューが並んでいます。

グルメ・ショップ | 海ノ中道海浜公園

ちなみにお弁当の持ち込みも可能なので、各々に公園内でラジャーシートやテントを張って食べるというパターンのほうが多いように見受けられました。 

アクセス方法など

アクセス方法は主に車かJR(公共交通機関)になります。

Googleマップ

駐車料金は以下の通りです。

区分 普通車 二輪車
料金 520円 260円

駐車場に関しては以下のページを参照ください。自転車をレンタルする場合は、最も近い西駐車場Cに駐めることをおすすめします。
車で行く | 福岡市東区にある自然豊かな国営公園

JRの場合はそれぞれ、西戸崎駅(花の丘、大芝生広場などに西側)、海ノ中道駅(ワンダーワールドなど東側)が最寄り駅になります。

営業時間
3月〜10月 11月〜2月
9時30分〜17時30分 9時30分〜17時

 

 

まとめ

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こんな感じで海の中道海浜公園について書いてみました。

写真多数でお届けしたので、どんな雰囲気のスポットだったかはある程度お伝えできたと思いますが、ぼくの行けなかったスポットもあって、楽しめる点はまだまだあるなというのが正直な感想です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。