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Anker「Soundcore Liberty Air」レビュー|さらなる進化を遂げたコスパ抜群の完全ワイヤレスイヤホン

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こんにちは、ぐらっとです。

Ankerがまたまたコスパ抜群なイヤホンを発表してくれました。

この記事を書いている今は2018年12月29日。平成最後の年末ということで物欲が刺激されまくって秋から年末にかけていろんなモノを買ってしまいました。

アラサー男子が2018年に買ってよかったガジェット&革製品 13選【Amazon/楽天】 - ぐらっと記

その中でもなかなかの満足感を得られたイヤホンが今回紹介する「Soundcore Liberty Air」です。

Anker Soundcore Liberty Airレビュー

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外箱は白基調で内側は青でクールな印象。

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内容物はイヤホン本体とケース、イヤーチップ、Micro USBケーブルと取説です。

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どうでもいいちゃどうでもいいんですが、最近のガジェットにしてはやたら取説が分厚い。中身を見てみると、多言語表記だったので分厚かったみたいです。

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ケースは手に持ってみるとこんな感じ。ブラックはケースがマットな質感。高級感はあんまりないですけど、キズは目立たないかな。

ちなみにケース含めた本体重量はわずか55gでめちゃ軽いです。これならポケットに入れていても違和感はありませんね。

個人的に身の回りのモノを軽量化するのにはまっているので、これは高評価したいポイント。

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外観はAirPods似のデザイン

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Soundcore Liberty Airのケースを見て思った方もいらっしゃるかもしれませんが、Appleの完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」と形状が似ています。

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でも、Soundcore Liberty AirはAirPodsほどの丸みはなくてエッジがある形状になっています。

個人的にはAir Podsよりも、このSoundcore Liberty Airのほうがデザインは好きですね。

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カラーに関してはブラックのほかにホワイトの計2色が展開されています。

またIPX5相当の防水性能も持っており小雨や汗程度であれば気にせずに使うことができるのでなにかと便利。

 

バッテリー性能はさすがAnker製品

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ワイヤレスイヤホンの気になる点といえばバッテリーの持ち。

使いたいときに使えないのはかなり致命的なんですが、Soundcore Liberty Airならその心配もほとんどありません。

イヤホン単体で約5時間の再生が可能なうえにケースからの充電も含めると約20時間再生できるのです。

このくらいのバッテリーの持ちであれば、普段使いでは十分だと思います。

ちなみにケースについているランプでバッテリー残量を教えてくれる機能もありますよ。

音質は価格を考えれば必要十分

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全体を鳴らすというよりはボーカルなど中高音域が強めに感じますね。

でもありがちな安っぽい音の作りではなく広がりは感じられる。低音ガンガンという感じはしないというか弱めなのかな。

この価格(約8,000円)でこれだけ鳴ってくれれば十分と思います。

 

接続の安定性は良好

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ワイヤレスイヤホンの宿命である接続性に関して。

まだまだ使用時間が少ないため検証が必要ですが、今のところかなり良好で少なくとも自宅使用で途切れることはありません。

なお主な製品仕様は以下の通りです。

  • 製品重量:約55g
  • 入力:5V=0.5A
  • 防水規格:IPX5
  • 再生可能時間:約5時間
  • 最大使用時間:20時間(ケース本体で充電)
  • IPX5防水規格

 

手持ちの完全ワイヤレスイヤホンWF-1000XとSoundcore Liberty Airを比較

ぼくの手持ちにある完全ワイヤレスイヤホンはソニーの「WF-1000X」なんですが、こちらの機種とSoundcore Liberty Airを比べてみたいと思います。

▽WF-1000Xのレビュー記事はこちら

ソニー WF-1000Xレビュー|完全ワイヤレスイヤホンを使って感じたメリットと不満点を解説! - ぐらっと記

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左:Soundcore Liberty Air 右:WF-1000X

まずは大きさですが、これはSoundcore Liberty Airのほうが大きめ。

ただ耳に収まる部分はSoundcore Liberty Airのほうが小さくて、総合的な見た目はSoundcore Liberty Airのほうが好み。

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左:Soundcore Liberty Airケース 右:WF-1000Xケース

ケースの大きさは考え方にもよりますが総合的なコンパクトさはSoundcore Liberty Airに軍配があがります。

最後に音質ですが、これはWF-1000Xのほうが好み。

ぼくはほとんどJ-POPしか聞きませんが、音圧というか低音域はWF-1000Xのほうが出てる気がして、バックで鳴っているベースの音などもより拾っている印象。

ただ、ボーカルの声はSoundcore Liberty Airの方がよく拾っていると思いました。

総合的にみると甲乙つけがたいというのがぼくの感想ですね。

まとめ

こんな感じでAnkerの完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty Air」をレビューしてみました。

ぼくがこの形状の完全ワイヤレスイヤホンを使ったのはこのZolo Liberty Airが初めてでしたが、バッテリーの持ちもいいですし、コンパクトさも損なわないしで悪くないですね。

初めてのワイヤレスイヤホンなら間違いなくおすすめの一品です。

関連記事:コンプライのイヤーピースを取り付けてみました

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実はイヤーチップをコンプライのモノに変えて試してみています。かなりよさげでまた後日記事で紹介したいと思っていますのでお楽しみに。

▽レビュー記事書きました!

フィット感が最高。コンプライの「イヤーピース」をワイヤレスイヤホンに取り付けてみたのでレビュー - ぐらっと記