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【作例あり】高級コンデジ「RX100M3」レビュー|サブ機としても使える最高の相棒!

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こんにちは、カメラ大好きっ子のぐらっとです。

この記事では、購入して3か月ほど経ったソニーの高級コンデジ「RX100M3」をレビューしています。

筆者はもともとRX100(初代)を持っており、買い替えとなりますので初代からの変化なども交えて、作例写真も多数掲載してお届けします。

とにかくRX100M3の価格と性能のバランスの良さは最高で、RX100M3を買ってよかったと思っています。

このカメラなら一眼レフカメラを持っている方のサブにも、これ一台だけで済ませたいという方にもおすすめできるカメラなのでぜひ最後までご覧ください。

ソニーRX100シリーズについて

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参照:Sony

まずはソニーのRX100シリーズについて簡単に説明しておきますね。

RX100シリーズはソニーのコンパクトデジタルカメラシリーズの中では、ハイエンド(高級)路線に位置する存在です。

1インチセンサーという一般的なコンデジよりも大きなセンサーを積んでいるおかげで、高精細かつ一眼レフなどでよく見るキレイなボケも楽しめるカメラなんです。

2018年12月現在では、RX100(初代)からRX100M6までの計6機種が併売されるという珍しい販売形態になっています。

一般的に新機種が発売された時点で旧機種は生産終了することが多いと思いますが、このRX100シリーズは違うんです。その理由はいろいろありますが、やはり旧機種でもデキがいいというのが大きいかと思いますね。

 

ソニー RX100M3 レビュー

RX100M3の外観は詰まっているという表現がぴったり

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RX100M3は2014年5月に発売された比較的古いモデルなんですが、見てもらえばわかる通り「詰まってる」という表現がぴったりなカメラ。

コンパクトな見た目でありながら必要な機能は揃っているので、モノとしての魅力がたっぷりです。

ここからくわしく外観をチェックしていきます。

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アタッチメントグリップで操作性を向上(写真左部)

このRX100M3、後付けでアタッチメントグリップを取り付けてます。

これがないのとあるのでは扱いやすさに雲泥の差があるので、とりあえずつけておくのをおすすめします。

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カメラ上部はこんな感じ。撮影モード変更やズームなど操作系は特に違和感はありません。

電源ボタンの下にはフラッシュ起動ボタンがあります。

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操作ボタン類はこのような感じです。各ボタンはカスタマイズも可能なので、自分の使いやすいようにいじってみるのがいいでしょうね。

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本体右側にはケーブル接続端子類があります。

充電はMicro USB端子からなのでモバイルバッテリーでの給電も可能。これが便利でスマホと電源を共有できるので、旅行のときなど荷物がかさばらずに済みますよね。

▽便利な2in1モバイルバッテリー

Anker PowerCore Fusion 5000レビュー|コンセント直結で充電できるモバイルバッテリー - ぐらっと記

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本体左側はファインダーの操作部。これを押し下げることでファインダーが飛び出してきます。

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ファインダーは普段から使うというわけではなくて、日光でモニターが見えない時などに使う感じ。

ぶっちゃけ使っていると、ファインダーをポップアップさせるひと手間が面倒に感じるので、あくまで補助という位置づけで考えておいたほうがいいと思いますね。

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フラッシュ、ファインダーを起動させるとこんな感じになります。いかにもな風貌になりますね。これがたまらん。笑

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とはいっても普段はファインダーもフラッシュも使わないので、シンプルな見た目になります。

手軽に持ち出せてキレイに撮れるのでほんといいやつなんです、RX100M3。

ここで主なスペックを載せておきます。

  • F値(開放):F1.8-2.8
  • 画角(35mm相当):24-70mm
  • 光学ズーム:2.9倍
  • 有効画素数:約2010万画素
  • モニターサイズ:3インチ(チルト液晶 上側180° 下側45°)
  • ISO感度:ISO125-12800
  • シャッタースピード:最速1/2000秒
  • バッテリー: 静止画撮影 約320枚可
  • 外形寸法:101.6x58.1x41.0 mm
  • 重さ:約290g

チルト液晶で撮影の幅が広がる

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RX100M3はモニターの角度調整が可能なチルト液晶になっています。

ぼくは今までこのタイプのカメラを使ったことがなかったんですが、これ真面目に便利なんです。

低い位置からの写真を撮りたいときはもちろん、人混みの中でカメラを上に持ち上げたときには液晶を下向きにすればどんな風に撮れてるかを確認できる。

チルト液晶のないRX100(初代)から乗り換えた一番の理由はこの点でした。

【作例】このサイズ感でしっかり撮れる|日常使いのサブカメラにも最適

ここまでいろいろ書いてきましたが実際にぼくの撮った作例を載せておきます。

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あの小さなカメラでここまで撮れるのならぼくは文句ないという感覚ですね。

iPhoneでさらっと撮る写真も悪くはないんですが、少しだけこだわってコンデジで撮る写真も最高。

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一眼レフのほうがキレイに撮れるだろというのはそうかもしれません。

でもこのサイズ感で、いつでもどこでも持ち運べるかと言われればそうではありませんよね。

RX100M3なら手軽に持ち運べてかつキレイに写真を残せる。サブカメラにもいいですし、メインとして使っても十分に活躍してくれます。

 

まとめ

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こんな感じでRX100M3についてレビューしてみました。

RX100シリーズの中でも価格と性能がベストバランスと言える位置づけにあるのがRX100M3だと感じています。

とにかくどこにでも持ち歩ける手軽さがありながらもキレイに撮れるのがRX100M3のウリ。

一眼レフを持っていても、いつでも持ち出せるわけじゃないですし、そのサブに持っておいて損はないカメラですよ。

これからもたくさん持ち出して写真を残していこうと思います。

関連:カメラケースは革製でおしゃれに

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関連記事としてぼくの使っているカメラケースを紹介しておきますね。

ユリシーズというメーカーが発売している「クッシーノ」という革製のカメラケースです。

RX100シリーズはもちろんのこと、他の高級コンデジにもぴったりなアイテム。

ユリシーズのアイテムはどれも質感が素晴らしくて所有欲を満たしてくれます。その理由もまとめているので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

【レビュー】ユリシーズの「クッシーノ」は最高な革の質感でRX100シリーズにぴったりのカメラケース - ぐらっと記

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