ぐらっと記

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ミニマルでありなあがら実用的な財布|PRESSoを一週間使ってみたのでレビューしてみる。

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こんにちは、ぐらっとです。

キャッシュレス化の進む中で登場した「キャッシュレス時代の理想の財布」と銘打たれた財布。これはもちろん買わずにはいられません。

発売が発表されたときから購入を決めていた「PRESSo」、実際に一週間ほど使ってみたのでレビューしてみたいと思います。

実際に使ってみた結果、基本的にキャッシュレスなぼくの生活サイクルにはぴったりの財布。

一般販売についてはまだ発表はありませんが、個人的には販売が待ち遠しいモノになりました。「一つ持っているのになぜ?」と思うかもしれませんがその理由はまた後半で。

PRESSo(プレッソ)とは?

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まずはPRESSo(プレッソ)ってなに?というところから。

PRESSoはキャッシュレス化の進む社会に合わせたとてもミニマルな財布。

実はMakuakeというクラウドファインディングサイトで大人気となり結果的に700万円以上の支援を集めたんです。

僕らがほしい、キャッシュレス時代の理想の財布「PRESSo(プレッソ)」 | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)

ちなみにこの財布の開発に携わっている堀口さんという方は人気ブログ "monograph(モノグラフ)"を運営されています。

めっちゃ読み応えありますし、写真もとてもキレイなので見たことないという方は一度読まれてみてください。(この記事は最後まで読んだうえで)

 

「PRESSo」一週間使用レビュー

それではさっそく、見た目だけじゃなくて使ってみて感じたことなども含めてPRESSoをレビューしていきたいと思います。

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開封してみました。このサイズ感、ほんとに財布なの?っていうレベルで小さいです。マチの薄い名刺入れみたいな感じ。

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本体のカラーはモカを選択。

モカの他にブラックとアメリカーノ(ブラックとモカの中間的な色)の計3色展開されていて、ぼくとしては最も経年変化が楽しめそうなモカ一択でした。

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構造としては3つ折りで真ん中が小銭入れ、右側が札入れ、あとはカード入れが3か所というシンプルなもの。

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このPRESSoですが、PRAIRIEというメーカーの協力のもと作成されています。

今回財布の制作にあたり、老舗の革小物メーカー「PRAIRIE」さんのご協力をいただいています。日本の革職人と共に60年以上もの間、高い品質の革小物を作り続けてきた伝統あるメーカー。

引用:Makuake(マクアケ)

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中央部の小銭入れには計6枚の硬貨を入れられます。

まだまだ革が硬いですし、マチはほぼ無いのでちょっと取り出しにくいですね。

基本的にはおつりを緊急避難させるような使い方を想定されているみたいなので、そこは割り切って使いましょう。

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札入れ部分はこんな感じで紙幣6枚まで収納可能。ぼくは各紙幣を一枚ずつくらいいつも入れてるので、それだけ入れられれば十分かなといった感じ。

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カード入れは3か所。各2枚ずつで計6枚まで収納できるので免許証、クレカ、保険証くらいなら全然持ち歩きには困りません。

 

ただ使い始めのうちは革が硬く、ある程度まで革が馴染んで伸びる一か月くらいの間は各ポケット1枚ずつを推奨されていますので、注意が必要ですね。

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実際にカードや紙幣を入れてみた状態がこちら。まだ革が硬く直置きしただけでは、たたみ切れないくらいの状態です。

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厚みはこんな感じで、とにかく薄くて財布を持っているとは思わないくらいです。

普段は胸ポケットに入れっぱなしですが、重さを感じることもないのでほんといい。ただやはりこの薄さなので耐久性だけが心配ですね。

あとはポケットに入れっぱなしで洗濯しないように気をつけなければ。

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iPhone XSと比較してもそのコンパクトさは明らかです。さすが「キャッシュレス時代の理想の財布」といったところ。

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PRESSoは熟成レザーという革が使われていて、短い使用期間でもまるで何年も使ったかのような味が出るそう。

革製品好きとしてはめっちゃ楽しみです。

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普段使っているキーケースとも相性ばっちりなモカのカラーリング。これから大事に愛用していきたいと思います。

セカンドラインのPRESSo piqueも欲しくなった

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参照: Makuake(マクアケ)

ここまでPRESSoを紹介してきたわけですが、同時に支援を募集されていたPRESSoのセカンドラインである「PRESSo pique(ピケ)」も欲しくなってしまいました。笑

こちらのpiqueはタフレザーという革を使っていて、汚れや水に強いとのこと。

使いわけができるので一般販売されたらこっちも手に入れたいなぁ。

*一般販売開始されています

まとめ

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こんな感じでミニマルな財布「PRESSo」をレビューしてみました。

冒頭でもお話した通り、一般発売されるのがたのしみな財布です。

これから東京オリンピックに向けて、ますますキャッシュレス化が進むはずですしPRESSoのようなミニマルな財布が一般的になる日も近いのではないかと思いますね。

PRESSoの育成具合はTwitter(@gurattoki) でも報告していきたいと思います。

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