ぐらっと記

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レザートートバッグのすすめ。マザーハウスのアンティークスリムトートをレビュー。

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こんにちは、革製品大好きブロガーのぐらっとです。

少し前にレザートートバッグについていろいろ調べてみたって記事を書いたんですが、実際に購入しちゃいました。

ということでこの記事では、新たに購入したマザーハウスのアンティークスリムトートをレビューしたいと思います。

質感や使いやすさと価格が見合ったとてもよいバッグだと思いますので、購入の参考になれば幸いです。

マザーハウス アンティークスリムトート

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マザーハウス(MOTHERHOUSE)って?

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参照:マザーハウスについて|MOTHERHOUSE

ここでマザーハウスのことをあまりご存知ない方に少しだけ解説を。

マザーハウスはバングラデシュに自社工場を持つ日本の革製品ブランド。

バングラデシュで製造することで、他の国内メーカーと比べてリーズナブルな価格設定になっており、本格的な革製品を安価に手に入れることができます。

もちろん安いから質が悪いということはなく、非常にしっかりした造りで人気を博しているわけです。

マザーハウスについて|MOTHERHOUSE

マザーハウス アンティークスリムトートをレビュー

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まずはアンティークスリムトートの外観をチェックしていきましょう。

このバッグ、アンティークブラウンというカラーで、素材はアンティークレザーというものを使用しているのですが、その名の通りにはじめから使い込んだような独特の色合い。

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この質感が使い始めのタイミングから味わえるのは、なかなかないと思います。

ただそれがいいかどうかは、もしかしたら人によるかもしれません。じっくり育てて色合いを楽しみたいという方もいますから。

でもこの質感は間違いなく評価できますね。醸し出す雰囲気は最高です。

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参照:アンティーク スリム トート | オンラインショップ | MOTHERHOUSE

サイズ感はメーカーホームページより画像を持ってきてみましたので、こちらで確認を。

ご覧のとおりそこまでデカイわけでもなく、ちょうどいいサイズといった感じですね。

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このアンティークブラウンというカラー、ブラウン系で革製品ではいわゆるスタンダードなカラー。

使いやすい色なので、オン/オフ問わずに様々な場面で活躍してくれることでしょう。

実際のところ、オン/オフどちらでも使えるようなバッグがほしいなと思って、こちらのカラー、デザインのバッグを購入しました。 

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革以外の部分も、もちろんこだわりが。金属部分は真鍮製と思われ、ここでも革と同様に経年変化を楽しむことができます。

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アンティークブラウンと真鍮のカラーリングが抜群に似合っていますよね。

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内装はチェック柄でおしゃれな感じ、いいアクセントが効いてます。

つぎに機能的な面でいくと、ファスナー付きのポケットが1つ。

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そして、ファスナーのない小ポケットが3つ。

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小ポケットと逆の面にはPCも収納できるポケットが備えられています。

こちらのポケットには、13インチクラスのPCまで収納できるとのこと。

オン/オフ問わずに使うことを考えるとPC収納スペースは必須ですので、その点はまずここでクリアしています。

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さっそくSurface Pro 6(12.3インチ)を入れてみたところ、余裕を持って収まっているのがわかるかと思います。

なお、ポケット上部はボタンで留められるので、ガバッと開いたままになることはありません。

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さらにバッグ全体としてもファスナーがついてますので、中身が丸見えになる恐れもありませんね。ここはありがたいポイント。

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周りの人が見てるかは別にして、なんか中身が丸見えなのってあんまりいいと思いませんもん。

なのでファスナー付きというのは、購入を検討するうえで重視した点のひとつです。

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もうひとつ重視したのが、ハンドル部分が折りたためるというところ。

レザーのトートバッグって、ハンドルが折りたためない仕様のものが結構多いんですよね。

折りたためないと意外と場所をとってしまうので、ここは結構気にしておきたいポイントです。

サイズ 縦29*横39*マチ10cm
重さ 885 g
カラー 4色展開
価格 37,800円

アンティーク スリム トート | MOTHERHOUSE

バッグにモノを入れてみる

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では実際にバッグにいろんなモノを入れてみたので、その感覚をご紹介していきます。

まずやっぱりポケットが複数あるのは使い勝手いいですね。

シンプルなトートバッグだとポケットが1つだけだったりしますが、それだとスマホや小銭入れなど小物の居場所がなくて困りがちなので、この点はとてもよいバッグだと思います。

なおスリムトートの名前のとおり、マチは10cmとそこまで広くないので厚みのあるモノはちょっと厳しいかも。

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ちなみにバッグの中身はざっくりこんな感じです。

Surface Pro 6とX100F、さらにデルフォニックスのポーチ(青色の方)、エンダースキーマのポーチ(ブラウンの方)などなど。あとはここに載せてませんが、折りたたみ傘も入れてますね。

これでかなり余裕のある状態なので、もう少しいろいろ入れてみようかとも思いましたが、実際に普段使うものを入れるとなるとこんなもんでしょう。

あとは持ち歩きに関して。バッグ自体の重さも革製では軽くも重くもないレベルで中身次第な面はあるものの、肩が痛くなるとかそこまではありませんでしたね。

実用面でも普段使いに十分使えるトートバッグです。

 

まとめ

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こんな感じでマザーハウスのアンティークスリムトートをレビューしてみました。

想像していたとおり、本革らしい重厚感ある雰囲気を持ったトートバッグ。

価格も3万円台とレザートートの中では手頃な価格帯ですので、ぜひともチェックしてみてくださいね。

アンティーク スリム トート | MOTHERHOUSE

次はこちら:触り心地最高のレザーポーチ

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関連して同じ革製品ということで、触り心地が最強なポーチを。

記事中でも少しだけ触れたんですが、エンダースキーマより発売されているレザーポーチ。シンプルかつおしゃれな革製品です。

ぼくはこの中に財布だったりキーケースだったりを入れてることが多いんですが、ちょっとした小物入れに最適ですので、こちらも要チェック。

エンダースキーマのレザーポーチ「pocket M」は触り心地が最高に魅力的。という話 - ぐらっと記