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MacBook Air 2020を最小構成で買ってみたのでファーストインプレッションなど【初Mac】

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こんにちは、ぐらっとです。

ついについにMacデビューしてしまいました。PCは今までずっとWindows機を使ってきており、今回初めてのMacに選んだのはMacBook Air。

実際に数日使ってみて感じたことをファーストインプレッションとしてまとめてみました。

ぼくと同じように、はじめてのMacとしてMacBook Air購入を迷われている方の参考になれば幸いです。

MacBook Air ファーストインプレッション

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まず少しだけ購入方法に関して紹介しておきます。今回ぼくはAmazonでMacBook Airを買いました。

なぜかというと、買いたいと思ったときに在庫があったからという単純な理由と、Amazonだとポイントが5%ついてApple公式で購入するより少しだけお得だからという2つの理由です。

Apple公式サイトは2週間以内であれば、初期不良以外でも返品を受け付けてくれるというメリットはあるので、一概にポイントがつくことをよしとするかは迷うところですね。

ぼくはポイントと即納という魅力に負けてAmazonで購入するに至ったという感じです。

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ちなみにAmazonの箱の中にはApple公式の梱包仕様である、あの非常にシンプルな外箱が入ってました。

MacBook Air 外観レビュー

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ということでAmazonより届いたMacBook Airを開封していきたいと思います。

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毎度のことなんですが、ガジェット、もっというとApple製品を開封するときのワクワク感は何物にも変えがたいですね。

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ということで外装のシールを剥がしていきます。

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ワクワク感が最高潮に。

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ついにMacBook Airとご対面。今回ぼくが選んだカラーはゴールドです。

ゴールドはMacBook Airだけにあるカラバリなので、どうせならゴールドを選んでみるかなというわけでこうなりました。

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付属品はUSB Type-Cケーブルと充電アダプタ(30W)、そしておなじみアップルのロゴシール、スタートアップガイドなどですね。

ロゴシールはいまだかつて一度も使ったことないんですが、みなさんどうやって使ってるんでしょうかね。Apple製品にはもうロゴありますし、スーツケースに貼るくらいしか用途が思い浮かばない。

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MacBook Airのゴールドは、若干赤みがかった感じの色合いです。嫌味のある雰囲気は全くなくて、男女問わずに使えるカラーだと思います。

また他のカラーだとスペースグレイやシルバーなどはクールな印象になりますが、このゴールドは温かみのある色合いで他にはない雰囲気になりますね。

事実、このゴールドがいいからAirを選ぶって方も一定数いるようです。

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外部端子はUSB Type-Cポートが2つ。

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その反対側にヘッドホン端子があり、外部との接続に関してはこれだけです。

正直かなり少ないものの、MacBook Pro 13インチでも下位グレード的だと同じくUSB Type-Cが2ポートだったりするので、必要ならハブ使ってくださいってことでしょう。

ぼくはこの点に関してはそこまで不満ないので、ハブなしで運用してみるつもりです。

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底面はこんな感じで、ゴールドのモデルでもゴム足はブラックになっていますね。ちょっと目立ちますが、まあ普段みる場所ではないのでよしとします。

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底面のゴム足はブラックでここはゴールドではありませんが、見た目のバランスは悪くないかなーという感じですね。

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さっそくディスプレイを開けると自動で電源がONになります。

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ディスプレイには保護フィルムを貼っておきたい派なので、MacBook Airを購入したと同時にフィルムも購入しました。

エレコムのフィルムなんですが、とりあえず日本製買っておけば間違いないと思いこちらを選択。

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ということでさっそく貼ってみた結果がこちら。

貼ってすぐは気泡入りまくってどうしたものかと思ったのですが、地道に気泡をディスプレイの外に逃したところ、気泡も消えていい感じに貼れたので満足。

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キーボードはオーソドックスにJIS配列にしてみました。

MacBook Airはこの2020年モデルからマジックキーボードが採用されていますね。

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キー自体は少し高さがあります。打鍵感についてはのちほど説明しますね。

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あと2020年モデルのキーボードで変わった点といえば、矢印キーの配列です。

逆T字型になっていて誤タッチが減るようで概ね歓迎されていますね。ぼくはタイピングめちゃ早いってわけでもないですし、影響はなさそうな気がしています。

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そして、MacBookの売りのひとつとも言えるトラックパッドはかなり大きめですね。

以前使っていたWindows機というかSurface Proもそれなりにトラックパッドは使えてたんですが、個人的には初Macで評判の高いトラックパッドはかなり楽しみにしていたりします。

実際にMacBook Airを使ってみて感じたこと

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ここからは実際にMacBook Airを1週間ほど使ってみて感じたことをファーストインプレッションとして、つらつらと書いていきたいと思います。

なお、ぼくの購入したMacBook Airは最小構成のCore i3のメモリ8GB、ストレージ256GBというモデルになります。

マジックキーボードの打鍵感は好み

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MacBook自体まともに触るのは初めてなので、キーボードがバタフライキーボードからマジックキーボードに変わったことでどうこうって話はできません。

ただマジックキーボードの打鍵感は軽めで音もそこまでうるさくないですし、個人的には気に入りました。

ぼくの場合はキーボードはある程度の打鍵感がほしい派で、これはなんの違和感もなく使えそう。

全体のサイズ感はちょうどいい

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MacBook Airは13インチモデルなわけですが、ぼくが今まで使っていたSurface Pro 6と比べるとちょっと大きくなりました。

実際に使う前はこの大きさがどうかなと思って、整備済品のMacBook 12インチも候補にしていたんですが、実際に届いて使ってみるといい感じのサイズ感ですね。

たしかに今までよりは大きくて重たいんですが、十分に許容範囲。

当然ながらディスプレイは大きい方が作業性はいいので、このバランス感は最高です。

あとは言わずもがなデザインが最高にかっこよくて所有欲が満たされる。これはApple製品の強さですよね〜。

充電は30Wなのが個人的にはありがたい

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これはちょっとニッチな意見かもしれませんが、充電規格が30Wというのはありがたいですね。

MacBookのApple純正アダプターはやたらと大きいのでもともと使う気がなかったのですが、手持ちのAnkerから発売されているコンパクトなアダプタがちょうど30Wで買い増しの必要もなし。

このサイズ感でMacBookが充電できるというのは結構すごいですよね。

ちなみにケーブルもAnker製を使っています。この組合せで何の問題もなく充電できているので、充電装備をコンパクトにしたい方はおすすめ。

テキストベースならMacBook Air最小構成で問題なし

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ぼくのMacBook Airの用途としては、このブログを書くのがメイン。あと普段から使うとすればネットサーフィンくらいなので、正直必要十分すぎるくらいです。

当然ながらこの記事もMacBook Airで書いているわけですが、Chromeでブログと複数のタブを立ち上げて作業するくらいなら、カクツクこともなくてスムーズに作業できますね。

PCでの作業内容的にはもともと使っていたSurface Pro 6でも良かったんですが、iPhoneや他のApple製品との連携がシームレスに行えることに魅力で、特にデバイス間の画像受け渡しが非常に楽になるので助かります。

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ちなみにこれでPC、タブレット、スマホ、イヤホン、時計というガジェット類を全てApple製品で揃えたことになります。

Apple製品の中ではほぼほぼ廉価帯のアイテムばかりですが、これもかなり壮観ですね。

まとめ

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こんな感じでMacBook Airを買ってみて感じたファーストインプレッションということでまとめてみました。

初めてのMacBookということでまだまだ不慣れなところが多いんですが、そこまで違和感なく使えているので、これからもっと使い込んでいきたいですね。

それとカラーについては、ゴールドってどんなもんよって思いもあったものの、実際に使ってみると明るい色も悪くないなという印象で気に入っています。

これからアクセサリー類も充実させていこうと思っているので、色々と揃ったらまた記事にしたいと思いますので、よろしければブックマークでもしてお待ちいただけるとうれしいです。

次はこちら:MacBook Airにぴったりなミニマルバッグ

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今回紹介したMacBook Airもぴったり収納できるポケットが備えられた、ミニマルサイズのバッグを関連してご紹介。

Apple好きな方ならご存知の方も多いかもしれませんが、INCASEというブランドのCity Dot Backpackというバッグになります。

中身がどのくらい入れられるのかなどをまとめて記事にしていますので、よろしければぜひご覧ください。

INCASEのミニマルなバックパック「City Dot Backpack」レビュー。コンパクトでもしっかり入る。 - ぐらっと記