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iPad mini 6発表!先代iPad miniからの進化点や魅力についてまとめてみた。

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こんにちは、ぐらっとです。

ついにアップデートされたiPad miniシリーズ。今回で第6世代となったiPad miniですが、前世代からの進化点や魅力について紹介していきます。

ぼくはすでに予約済みで発売日に届く予定なのですが、購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

iPad mini 6発表!進化した点や魅力を紹介

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ということでさっそくiPad mini 6の魅力や進化した点について紹介していきたいと思います。

ぼくは以前mini 5を使っていたこともあって、そのときもいいマシンだとは感じていたのですが、iPad mini 6は「miniユーザーがこういう風になってほしいな」を実現した非常に魅力的な仕上がりになっています。

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さっそく詳しくチェックしていきましょう。

iPad mini - Apple(日本)

全体サイズは据え置きでフルディスプレイ化により7.9→8.3インチに

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なんといってもフルディスプレイ化が一番大きく変わったポイントでしょう。

これによって7.9インチから8.3インチにサイズアップしたディスプレイを評価しない人はいないですよね。

リークでは微妙にフルディスプレイ化する予想や少しだけ狭額縁化するといった内容だった中で、よりよい方向に進化してくれたのは嬉しい限り。

サイズが小さいのでProシリーズなどと比べるとベゼルが太く見えてしまいますが、ぎりぎりまでディスプレイ化すると誤タッチなどの弊害もありそうなので、素直にフルディスプレイ化したことを素直に喜びたいと思います。

現行では最新のA15チップ搭載

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これは少し予想外だったんですが、iPhone 13と同様の最新チップA15 Bionicを搭載することが発表されています。

嬉しい誤算というか、仮にminiの新型が発表されてもAir 4と同等でA14チップかなと思っていた中での最新チップ搭載。

使用感などは試してみないとわからない部分もあるんですが、省電力性や処理性能など最新チップがいいに越したことはありませんので、素直に喜べる内容です。

iPad miniシリーズは他のiPadシリーズと比べると更新頻度がゆっくりなので、長く使うことを考えても最新チップ搭載は非常に評価できますね。

下側スピーカーのみ→横向きステレオスピーカー搭載でより音楽や動画を楽しめる

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スピーカーの位置はiPadにとってはかなり重要だと思っていて、mini 5では下側のみのスピーカーで臨場感や聞き取りやすさなみたいなものが欠けていたのですが、これで聞き取りやすさは向上しているはずです。

mini 6はAir 4と同様に上と下にひとつずつスピーカーがつく形になるかと思いますが、Proシリーズだと上下に2つずつの4スピーカーなので、その点は差別化されていると思われます。

ホームボタン廃止に伴いトップボタンにTouch ID搭載

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フルディスプレイ化に伴い、ホームボタンがなくなったためトップボタンにTouch IDセンサーが搭載される形となっています。

この仕様はAir 4と同様でAir 4を使っていた身としては、マスク着用時に便利なのはこのTouch IDですが、自宅での使用がメインならやはりFace IDの方がいいかないう感じはあります。

ただし、ストレスが溜まるとかそういうレベルでの使用感の差は感じていませんので、コスト的な選択の結果かもしれませんがTouch IDも悪くないとは思います。

iPad miniでははじめてUSB-C端子を搭載

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噂されていた通りのアップデートとして、端子はLightningからUSB-Cへと変更されました。

これによって、充電はもちろんのことデータ転送も行いやすくなります。

Lightning端子が継続となった無印iPadやiPhoneもある中でUSB-C採用はありがたいですね。

iPhoneなどで結局Lightningケーブルを使っているので、別にLightningのままでも不便していたわけでもないですが、USB-Cに統一できるに越したことはありませんので、歓迎すべきアップデートです。

Apple Pencilは第2世代対応に進化

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Lightning端子からUSB-C端子に変更されたことでApple Pencilも第2世代に対応しました。

これで充電時の不格好な感じとはさよならすることになったのに加え、Proシリーズともペンシルを共用できるようになったのも、ありがたいという方が多いかもしれません。

ぼくも一応Pencil持っていてたまーに使っていますが、明確な使用目的がないと宝の持ち腐れ感があるので、勢いで買うよりはよく考えてからをおすすめします。

iPad miniシリーズ初の5G対応

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iPad mini 6ではminiシリーズとしては初めて5Gに対応しています。

都心ならまだしも地方だとこの恩恵に預かれる場面がどの程度あるのか不明ですが、ひとまずは順当に進化しているということですね。

ぼくはセルラーモデルを予約しているものの、4GプランのSIMを挿すつもりなので今のところは関係ありませんが、今後5Gプランに切り替えた際は効果を感じられればいいなといったところです。

最後にぼくがiPad mini 6とあわせて購入したアクセサリを紹介しておきます。

まずはiPad全体を保護してくれるSmartFolioです。新色のダークチェリーをチョイスしてみました。

それと毎回iPhoneやiPadはガラスフィルムを貼っているので、今回ももれなくガラスフィルムを購入。

NIMASOのフィルムは最近愛用しているんですが、安くて質もいいのでおすすめです。

まとめ

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こんな感じでiPad mini 6について書いてみました。

ぼくはすでにポチっていて発売日に届くのを楽しみにしているのですが、これだけ順当に進化してくれたのは本当に嬉しい限りですよね。

待ち望んでいたiPad miniシリーズの大幅アップデート、これを機にminiシリーズデビューしてみてはいかがでしょうか。

引き続き、届き次第使用感などをレビューしていきますので、よろしければブックマークでの登録などよろしくお願いします。

iPad mini - Apple(日本)