ぐらっと記

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究極のスナップシューター「GRIII」が気になる。買いたいと思わせる4つの理由。

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こんにちは、最近カメラを持ち出す機会がないのにカメラが欲しくてたまらない、ぐらっとです。

この記事では、ついに発売が近づいてきたリコーのGRシリーズ最新機種「GRIII」がめちゃ気になる。って話をしたいと思います。

なぜGRIIIが気になるのか。メーカー自らが究極のスナップシューターと謳っているその魅力に迫ってみました。

買いたい理由をスペックなどを交えてまとめているので、参考になれば幸いです。

GRIIIを買いたいと思う4つの理由

GRIIIは手振れ補正機構あり

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参照:GR III | RICOH IMAGING

GRIIまでは手振れ補正機構の無かったGRシリーズですが、今回GRIIIでは手振れ補正が搭載されています。

やはりこの点はクローズアップすべきでしょうね。

APS-Cセンサーで単焦点のコンデジとなるとフジフイルムのX100FやXF10などがライバル機となってくるのですが、フジフイルムの2機には手振れ補正はないので、この点はGRIIIの強みと言えそう。

 

GRIIIは起動がめちゃはやい

GRシリーズは起動スピードも優秀でGRIIは起動時間が1.0秒となっていたのですが、GRIIIではさらに進化して起動までの時間は0.8秒です。

起動スピードに加えて、レンズバリアがあることでキャップ取り外しも不要。

とにかくシャッターを切るまでのスピードは、最強のスナップシューターと呼ぶにふさわしいカメラなわけです。

GRIIIはGRIIよりも小型化している

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参照:GR III| RICOH IMAGING

コンデジである以上、サイズ感は重要になってきます。

価格帯的にライバルとなるであろう、フジフイルムのX100F。フジ独自のX-Transセンサーを載せた魅力的なコンデジなんですが、サイズが少し大きめでその点が気になるという方も多いはず。

その点、GRIIIはGRIIよりも小型化しており、ポケットに入れられるサイズ感。ポケットサイズでキレキレの絵造りを楽しめるカメラなわけです。これは買いたくなる。

GRIIIの焦点距離とF値はGRIIから変更なし、画素数は向上

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参照:GR III| RICOH IMAGING

GRIIIはいろんな点が進化しているんですが、焦点距離28mmと開放F値2.8はそのまま。画角はよく言われる通りiPhoneなどのカメラと同じなので、誰でもとっつきやすいですね。

GRIIIの画素数に関してはGRIIの約1.5倍となる2,424万画素。

この画素数の向上により、クロップ撮影を用いると35mmで約1,500万画素、50mmで約700万画素となっているので、35mmくらいなら全然使えそうな感じ。

単焦点レンズだとはわかっていても、もう少し寄りたいってこともあるのでクロップ撮影はそんな時の強い味方です。

GRIIIの気になる点は?

ここまで買いたい理由を4つ紹介したんですが、気になる点がないわけじゃありません。

フラッシュ非搭載である点、撮影可能枚数の少なさ(約200枚)などはちょっとどうかなと思いますが、小型化の代償ともいえるでしょう。

それでもフラッシュはホットシューへの取り付け、バッテリーも予備を持ち歩けばまあ解決するのでどうにでもなるとも言えますが。

 

まとめ

こんな感じでGRシリーズ最新機種「GRIII」が買いたい理由をまとめてみました。

まとめたと言いつつもほんとはもっと取り上げたい点はいくつもあるんですが、その中でも取り上げた4つの点が個人的には押しのポイントです。

GRIIIの発売日は2019年3月15日。買うべきかどうか、もうちょっと悩みたいと思います。

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