ぐらっと記

ガジェット・家電と革製品のレビューブログ。

ぐらっと記

Ankerの「PowerCore 10000 PD Redux」は最強のモバイルバッテリーだと思う。

f:id:gurattoki:20190928120442j:image

こんにちは、やたらとモバイルバッテリーが家にあるブロガーのぐらっとです。

ガジェット大好きブロガーによくある現象で「同じようなモノをたくさん持っている」というものがあります。

そして、その最たるものとしてモバイルバッテリーが挙げられるのではないかと。

なぜかというと、価格的にも買いやすい、なくては困る(ガジェット好きとしては一つ持ってないと不安)、モバイルバッテリーの進化スピードが早くてどんどん買いたくなる。といった感じ。

とまあ余談はこの辺にして、今回紹介するAnkerのモバイルバッテリー「PowerCore 10000 PD Redux」も例に漏れず素晴らしいモノですので、詳しくレビューしていきたいと思います。

そろそろモバイルバッテリー買い替えようかな。と思っているかたの参考になれば幸いです。

Anker PowerCore 10000 PD Redux レビュー

f:id:gurattoki:20190928181550j:image

さっそく開封していきたいと思います。

最近Anker製品の外箱が洗練されてきた気がするのはぼくだけでしょうか?

f:id:gurattoki:20190927203655j:image

開封すると中にはぎっちり詰まってました。無駄のない梱包ですね。

f:id:gurattoki:20190927203721j:image

内容物はご覧のとおり。

PowerCore 10000 PD Redux本体と両端USB-Type Cケーブル、専用ポーチと取説ですね。

f:id:gurattoki:20190927203700j:image

PowerCore 10000 PD Reduxの本体はマットな質感で、表面は細かい網目のような見た目をしています。

このデザインのおかげで、とても持ちやすい手触りになっている感じがしますね。

f:id:gurattoki:20190927203639j:image

付属するケーブルはUSB-Type Cを両端に備えたもの。

Androidスマホを使っている方なら、コレ一本でスマホもモバイルバッテリー本体も充電できるのはかなり魅力的です。

ぼくはというとiPhoneなので別途ケーブルを準備する必要があります。はやくiPhoneもUSB-Type Cを採用してほしい。。

f:id:gurattoki:20190927203717j:image

なお入力端子は2種類備えられていて、USB-AとUSB-Cが1つずつ。

USB-Aは最大12W、USB-Type Cの方は最大18W出力する仕様となっています。

f:id:gurattoki:20190927203643j:image

モバイルバッテリー自体のバッテリー残量は、表面のボタン部にあるLEDランプでお知らせしてくれます。

サイズ 約106 x 52 x 25 mm
重さ 約192g
充電時間 3.5時間
PD入力 5V=3A / 9V=2A / 15V=1.2A
PD出力 5V=3A / 9V=2A / 15V=1.2A
Power IQ(USB-A) 出力 5V=2.4A
最大出力 18W

PD対応でありながらコンパクトなサイズ感

f:id:gurattoki:20190927203657j:image

PowerCore 10000 PD ReduxはPD(PowerDelivery)対応でありながら、めっちゃコンパクトなんです。

Ankerでは同じく10,000mAhでPD対応のスリムタイプが発売されていて、そちらは薄さは最高にいいんですが、どうしてもサイズ的に大きめになっています。

f:id:gurattoki:20190927203725j:image

こちらのReduxは手でがっちりつかめますし、重さも192gでiPhoneとほぼ同じくらい。バッグに入れてもかさばらずに重さもそこまで感じません。

好みや使い方にもよると思いますが、ぼくの場合は小さなバッグやポーチにも入れられるPowerCore 10000 PD Reduxが大きさ、容量ともに最適だと思っています。

PowerCore 10000 PD Reduxの給電能力をチェック

f:id:gurattoki:20190927203647j:image

ここからはモバイルバッテリーの本来の役割である給電能力を確認してみます。

iPhone XSの電池残量50%の状態から充電をスタートしてみました。

ちなみにケーブルもPD対応していないとその恩恵を受けられませんのでご注意を。今回ぼくが使っているのはAnkerのUSB-Cーlightningケーブルになります。

さっそく10分ほど充電してみると65%ほどになっていました。

これ、今までのモバイルバッテリーと比べるとめちゃ早い気がします。

その後、計1時間で100%に。バッテリーの残量が満タン近くになると充電スピードは落ちるのでこのくらいが現実的なスピードかと思います。

まとめ

f:id:gurattoki:20190927203651j:plain

こんな感じでAnkerのモバイルバッテリー「PowerCore 10000 PD Redux」をレビューしてみました。

このサイズ感でPD対応のモバイルバッテリーを待っていたぼくにとって、文句なしのアイテムだと言っていいです、こいつは。

あと願わくば、iPhoneがUSB-C端子になってくれればもう最高なんですがね。そこはこのモバイルバッテリーの問題ではないので、とりあえず現時点ではPowerCore 10000 PD Reduxを選んでおけば間違いないって気がしますね。

次はこちら:充電器もハイパワーに

f:id:gurattoki:20190804063206j:plain

関連してこちらもハイパワーな急速充電器を紹介しておきます。

またまたAnkerのアイテムで、めっちゃコンパクトでありながら最大30W出力まで対応している夢のようなバッテリーです。

かわいらしいコンパクトな見た目でありながらパワフルに働いてくれるので、PowerCore 10000 PD Reduxと一緒に持ち歩けば、もう充電に困ることはないでしょう。

Anker PowerPort III miniレビュー|PD対応でコンパクトな最新の急速充電器を試してみた。 - ぐらっと記