ぐらっと記

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ソニーが発表した完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」が気になるという話。

2017/9/5追記

こんにちは、ぐらっとです。 

今回は、最近SONYが発表した新しいワイヤレスイヤホン 「WF-1000X」について書いてみます。

まだ発表されたばかりで日本での発売日は決まっていないようですが、海外では発売が決まっていて、スペック等は明らかになっています。僕自身、ワイヤレスイヤホンを購入検討していた所で、SONY初の完全ワイヤレスイヤホンの発表されたので気になっている所なのです。

追記:2017年10月7日発売予定とSONYホームページ上で発表され、速攻で購入しました!

▽レビュー記事はこちら 

gurattoki.hatenablog.com

 

 
というわけで、自分の備忘録も兼ねて書いておきたいと思います。こうやって記事として残すとほぼ間違いなく購入してしまいそうで少し怖いのですが...笑

 

完全ワイヤレスのイヤホン

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参照:http://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000X/

この製品ですが冒頭書いたとおり、完全なワイヤレスイヤホンです。カラーはブラックシャンパンゴールドの2色展開。

今までSONYから発売されていたワイヤレスイヤホンは、ネックバンド型でしたので、首周りがどうしても気になっていたのですが、今回はそれもなく耳元だけで完結します。これは大きなメリットですよね。ネックバンド型だと装着時に邪魔ですし、収納時もかさばりますからね。

ノイズキャンセリング機能つき

このイヤホン、もちろんノイズキャンセリング機能があります。僕が所有しているSONYのヘッドホン MDR-1000Xにもノイズキャンセリング機能があるのですが、これがとても出来がよかったので、今回のイヤホンにも期待しています。

gurattoki.hatenablog.com

 また、アンビエントモードというものがあり、外の音を聞こえやすくするという機能があります。こちらは、イヤホンを装着したまま人の声やアナウンスなどを聞く際に使用できます。

僕の持っている上記ヘッドホン(MDR-1000X )でも同様の機能があり、なかなか便利な機能だと感じています。

 

 

気になる点

もちろんいい点ばかりではなく気になる点もあります。

まず、コンパクト化したことによって紛失の可能性が高まります。まあ気をつければ済むのかもしれませんが、このタイプであれば、どのワイヤレスイヤホンでもこのリスクは避けられませんね。

また、電池持ちの面も気になります。スペックを見ると3時間の音楽連続再生が可能で、保管ケースでの充電をあわせると合計9時間の稼動が可能なようです。

競合するであろうAppleのAirPodsは5時間の再生が可能で保管ケースでの充電とあわせると24時間の稼働となるようです。色々な機能の違いはあるにしても、気になる所ですね。

最後に価格です。調べてみると2万円台後半と予想されているようですが、どのくらいの価格になるのか、これはもちろん気になる所です。

追記:価格はソニーストアで24,880円(税抜)となっています

 

まとめ

こんな感じでSONYの新しいワイヤレスイヤホン WF-1000Xについて書いてみました。ワイヤレスイヤホンはいずれ買いたいと思っていたので、このイヤホンも検討対象に入れて考えてみたいと思います。

iPhoneで使うことだけを考えるならばAirPodsなんですが、SONY製品も結構好きですし、デザインならWF-1000Xの方が好みです。どうするかじっくり考えたいと思います。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。