ぐらっと記

ガジェット・家電と革製品のレビューブログ。その他気になることもたまに書きます。

【レビュー】Anker PowerCore Fusion 5000。コンセント直結で充電可能なモバイルバッテリー。

こんにちは、ぐらっとです。

今回は、Anker(アンカー)社の“PowerCore Fusion 5000”というモバイルバッテリーについて書いてみたいと思います。このアイテム1つで、スマホの充電だけでなく、コンセント接続(プラグ有)でモバイルバッテリー自身の充電も可能という優れものです。

 

 

PowerCore Fusion 5000 外観、スペックなど

それではさっそく見ていきたいと思います。

f:id:gurattoki:20170910204119j:image

f:id:gurattoki:20170910204128j:image

付属品はこちら。専用ポーチとマイクロUSBケーブルです。

 f:id:gurattoki:20170910203238j:image

Anker製のモバイルバッテリーはいつもこの2つが付属しているのでありがたいです。

 f:id:gurattoki:20170910205257j:image

僕が購入したのはホワイトのもの。(写真が上手く撮れずにすみません)

カラーはブラックとホワイトがありますが、現状ホワイトの方が価格設定が200円高くなっています。(僕が購入した時点でホワイトは2,799円)

それでもホワイトを選んだのは、持っているライトニングケーブルがホワイトなので色を合わせたかったからと理由。

ただ、やはり汚れは目立ちそうなので気をつけて扱いたいと思います。

 

なお主なスペックはこちら。

  • 製品寸法:約72 x 70 x 31 (mm)
  • 製品重量:約189g
  • バッテリー容量:5000mAh
  • 入力:AC使用時 2A
  • 出力:AC使用時 2.1A  バッテリー使用時 3A 

 

バッテリーの容量は、5,000mAhと正直大容量というわけではありません。

ただ、僕の使用しているiPhone SEであれば約2回はフル充電可能ですし、その他スマホでも1回以上のフル充電は可能な容量ですので、必要十分かと思います。

実際、今までも日常使いで5,200mAhの小型モバイルバッテリー(こちらもAnker製)を使用していましたが、特に不便は感じていません。

 なお説明書きには、コンセント接続時もUSB機器が繋がった状態だと、まずその接続している機器が充電され、その後、製品本体の充電を開始するとあります。

そのため、接続機器(スマホなど)とこの製品本体の充電を同時進行することは出来ない仕組みのようですね。

 

 

実際に使ってみた感想

実際に1ヶ月ほど使用してみた感想としては、思っていた以上に便利です。

なんと言ってもモバイルバッテリー自体が単独で充電できますし、これだけ持っていけばスマホの電源が確保できるのは大きいです。

バッテリー容量に関してはぼくの場合はこれで十分だと感じました。コンセントがない環境が何日も続くなら話は別ですが、バッテリーがなくなったら充電すればいいわけで特に不便さは感じませんね。

その充電がこのモバイルバッテリー単体で可能という点は、間違いなく大きなメリットと言えますね。

 

まとめ

 こんな感じでPowerCore Fusion 5000を紹介してみましたスマホの電源周りはこれさえあれば十分ではないでしょうか。

あと望むことは、少しだけ重たいので更に軽量化してもらえれば、持ち運びしやすくなるかなと言ったところです。

しかし、今までとは一線を画したタイプのモバイルバッテリーですので、電源周りに煩雑さを感じている方には間違いなくおすすめです。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。