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パナソニックのドライヤー EH-NE58 レビュー|大風量で安い!コスパ良し!

こんにちは、ぐらっとです。

今回は、ドライヤーをレビューしてみます。

まず、僕のドライヤー使用環境としては、風呂上がりと朝の寝癖直しにドライヤーを使っていて、髪の長さは長くも短くもなくといったところです。

男目線ではありますが、恐らく一般的な使い方かと思いますので、その感覚でのレビューとなります。

パナソニック EH-NE58 

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僕が購入したドライヤーは、パナソニックのEH-NE58というモデルになります。グレードとしては真ん中程度といった感じでしょうか。最大風量は 1.9㎥/分とそれなりで、3,000円ほどで購入できるモデルです。

主なスペックとしては下記の通りです。

  • 温風温度 約85 ℃(ターボ時)/ 約105 ℃(ドライ時)
  • 風量 1.9㎥/分(ターボ時・ノズル装着なしの時)
  • 電源コード長さ 約1.7 m
  • 本体寸法:21.5×20.8×8.9 cm
  • 重さ 約475 g
  • マイナスイオン機能
  • 消費電力 1200 W( ターボ時)

 ヘアードライヤー イオニティ EH-NE58 詳細(スペック) | ヘアーケア | Panasonic

 

外観 

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まずは外観から。本体カラーは、ゴールド/ホワイト、ピンク/ホワイト、ブルー/ブラックの3色です。僕は見ての通りブルー/ブラックを購入しました。

正直、ドライヤーにはそこまでかっこよさを求めたりはしませんが、本体はいいデザインだと思いました。が、電源コードの色がどう見ても本体とあっていないと思うので、そこは残念な点ですね。

 

EH-NE58を使ってみた感想

ぼくは以前もパナソニックの同グレード旧機種(EH-NE55)を使用していましたので、そちらとの比較になります。

まず、重さが軽くなっていました。コンパクトサイズなものと比べると大きさもあるので、重く感じるのかもしれませんが、ある程度の風量を求めるのであれば、このくらいの重さは許容しないといけないでしょう。

機能としてはクール、ドライ、ターボとあり標準的な機能です。

ドライだと静音とまではいかないまでも、音がうるさいと思うようなことはありませんでした。乾き具合は良くも悪くも以前と変わらないですね。

僕は普段ターボを使用する機会があまりないのですが、ターボにすると風の量はさすが大風量を謳ったモデルらしい風量になります。特に女性の場合は重宝するのではないでしょうか。

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また、外箱にも記載されていますが、マイナスイオンも発生するそうで、髪に優しいとのことです。

この点は、実際に他のドライヤーも使ってみないと感覚としてどう違うのか明確には分からないのですが、こういった機能もあることをご紹介しておきます。

 

まとめ

ドライヤーに色々と機能を重視される場合は、少し物足りないかもしれませんが、ドライヤーにはそこまでこだわらないという方であれば、このモデルは大風量で3,000円ほどと安いのでコスパ的にはおすすめ出来るかと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。